アメリカ東部。クレーン作業員のレイは、ニュージャージーのとある街で、ごく平凡な毎日を送っていた。ある日、レイは離婚した妻に引き取られている子供たちと面会するが、そのとき激しい落雷が発生する。それと共に地中から三本足の巨大なマシン"トライポッド"が出現し、想像を絶する巨大な力で住民の虐殺と街の破壊を開始した。レイは子供たちを連れて必死に逃げ惑うが、世界各地に出現した"トライポッド"の前に、人々は成す術もなく倒れていき…。
【監督】 スティーブン・スピルバーグ
【出演】 トム・クルーズ/ダコタ・ファニング
ティム・ロビンス/ミランダ・オットー
ジャスティン・チャットウィン
スティーブン・スピルバーグ監督×トム・クルーズ主演の話題作!!宇宙戦争 スペシャル・コレク...
彼氏とはじめてのデートで観に行った映画。
ドキュンバキュンしてる映画が好き!って意気投合して。思い出の映画だよ。
ラスト5分以外はパーフェクト。
ドキドキして、グラフィックも魅せ所もいいね。
不謹慎かもしれないけど、ビルや街がドーン!!って粉々になって飛び散るところ見ると
スカッっとするんだよね。興奮するんだよね。
さすがアメリカさん、金かけてるなーって思ったよ。内容は私が馬鹿なんでしょうか?
理解できなかったの。ちょっと難しかったの。
感想をあげるなら、宇宙戦争って題名だから、地球側の反撃シーンを期待してたんだけど、
それらしき場面は主人公のささやかな反撃。一ヶ所しかないね。
一方的にボコボコにされる映画でした。
ラストはハッピーエンドだよ。
宇宙人の天敵になる物(花か木の新種だった気がする)が生まれたから。
生物は存在すれば、必ずそれらを殺す存在がある
。ひとつのものが大量発生すれば、その地が、星が生命のバランスを保てなくなるんだ。
理科の授業で習ったでしょう。
食物連鎖とか。医学で言えば、病気にワクチン、細菌に抗ウィルスを作るように。
母なる地球は産み出す。人間にも天敵はあるね。病気やアレルギーやら
。私が考えるに、人間の天敵がいるとしたら、それは人間だね。
物を作ったり、文化、文明、思想にはたけた。でも、生き物の中で一
番愚かだ。
ゴキブリ以下だね。
動物だって生きるために、他の命をとる。数が増えすぎると集団で自殺をとる。
だから戦争も自殺も本能だ。致し方ないと思うよ。私は一応反対派だけどさ。
愚かなのは、太陽系で唯一生命を、
必要要素(海、水、酸素等)産んで守る機能(オゾン層等)をつくることができた
奇跡の星を環境汚染で殺す必要のない生き物を殺しておいて、
さらに核保持などで、地球を滅ぼしにかかるおつもりらしい。馬鹿ものが‥。
やっちゃいけないことだよ。道徳の授業で習ったでしょう?最近地震や津波、異常気象が多いね。
地球(お母さん)の怒りかもしれない。地球・お母さんも生きてる。
映画では、侵入してきた宇宙人に対して、
ウィルスバスターの植物を産んだ地球(お母さん)人間の最後の日はお母さんは何を産むんだろう?
それとも、人間は母殺しをするんだろうか。
私は思う。生まれ変わりが存在するのなら、次に産まれてくるときは人間じゃありませんように‥。
虫は嫌です‥。
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